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久しぶりのこのシリーズ。

パソコンを使う作業のほとんどは同じ事を繰り返しているだけ、
決まったアイコンをダブルクリック、
決まったメニューを開き、決まったボタンを押す。
そんな決まった作業を楽しくしてくれるのがこのソフト「チューチューマウス」である。
かわいい名前とは裏腹に、その使い勝手はかなりな物だ。

結構いろんな機能詰め込まれているが、
私はほとんど無効にして、一番重要な"走る"だけを有効にしている(汗。

この"走る"を有効にすれば、
たとえばパソコンを立ち上げていつもの作業に入ろうと、
デスクトップにあるアイコンをダブルクリックしてなにかのウィンドウを表示させると、
あなたがよく押すボタンのところにチューチューマウスがカーソルを移動してくれる。
あなたがそのボタンを押してなにかのダイアログを出すと、
あなたがよく選択する選択肢のところにチューチューマウスがカーソルを移動してくれる。

このように、作業中によくあるカーソルを移動して、
なにかに合わせることに集中力を使わなくて済むようにしてくれる。
小さいことだが、積み重ねると実にストレスが減る。

ただ、この"マウスカーソルが勝手に動く"は結構慣れが必要。
コツはなにかウィンドウやダイアログが出たら、
とりあえずマウスを動かさないで、
一呼吸置いてチューチューマウスがカーソルを動かしてくれるのを待ってみる。
彼?はきっとあなたの思うところにカーソルを運んでくれるのであろう。


テーマ:ソフトウェア - ジャンル:コンピュータ


「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド 」の上映が始まった、
これは早めに見ておきたい。

しかし、上映開始したばかりで空きがあるかどうかも分からない劇場に行って、
長蛇の列に並ぶのは考えるだけでイヤになってくる。
ここは大人らしく?オンラインチケット予約サービスを使うことにした。

何件か調べてみたら、
劇場チケット予約ページの優劣差の激しいことにびっくりした。

1.タイムスケジュール一覧の時点で時間ごと空きがあるかどうか分かる
2.席一覧画面でどの席が空いているのかが分かる
3.面倒な会員登録をしなくても予約できる


結構あたりまえかなと思っているこの3点をちゃんとやっているのは
調べた中で川崎駅にある「チネチッタ」だけだった。

ページの使い勝手が悪かった劇場の名前は伏せるけど、
あれらのページを作った会社、
たくさん埋まっている状態のテストもやろうよ。
何回も何回もクリックさせられたあと
"席がありません→振り出しに戻る..."、もうね、ぬるぽ。


テーマ:パイレーツ・オブ・カリビアン - ジャンル:映画


SODEC(ソフトウェア開発展)に行ってきた。

sodec

相変わらずの盛況ぶり。

目当ての一つである開発環境系ツールはこれといった新しいものがなく、
プロジェクト管理ツールや検索エンジンを中心に2時間ほど回ってきた。

一番記憶に残ったのは「Core Saver」という名前のオンメモリーデータベース。
すべてのデータをオンメモリーすることで、理論上の最速検索をできるようにするシステム。

ServerClient限定であることが自分にとってかなりおしい。
SQLLiteのように、ユーザーのローカル環境で手軽にオンメモリーDBを実現できたら、
いろんな使い道が出てくるのに・・・

もちろん、これはあくまでも今自分がほしい機能なので、
オンメモリーDBが不便ということではない(汗

今後の発展には大きく期待できそう。

検索エンジンは「QuickSolution」が幅広くカバーできて使いやすそうだったけど、
テストできないので詳しくは分からず。

プロジェクト管理系のツールは相変わらず「deskNet's」が強し、さらに洗練された感じ。

"大量なデータを高速検索したい"
その需要がますます大きくなってきたと感じた今回のSODECであった。


テーマ:データベース - ジャンル:コンピュータ


ネットで話題になっている?FizzBuzz問題をC++で書いてみた。

#include <stdio.h>
int main(){for(int i=0;i++<100;)
printf(printf("%s%s",i%3?"":"Fizz",i%5?"":"Buzz")?"\n":"%d\n",i);}
118byte

C++のランキングで8位タイ、1位はなんと90byte!!

どんなコードなのかすごく気になる・・・


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平日忙しくなってきた・・・

あるバイナリデータのビューアがほしい場面に出会った。
バイナリデータは複数のノードでできており、
すべてのノードの情報を一覧でき、さらに指定項目でソートもしたい。

一番楽な方法で実装してみた。

まず、コマンドラインで渡されたバイナリファイルの中身をパースして、
ノードの情報をXMLで出力してくれる単純なC++コンソールアプリを作り、
そのXMLをXSLTでHTMLのテーブルにフォーマットして、
それに前にも書いた「OrderByColumn」のスクリプトを付け加えるだけ。
所要時間数時間、
見た目も使い勝手も良いビューアのできあがり。

出力したXMLファイルをシェルで起動するオプションをコンソールアプリに付け、
さらにバイナリファイルと関連付けしておけば、
バイナリファイルを実行するだけで、ブラウザでその中身を確認することができる。

もちろん、コンソールアプリからの出力がXMLなので、
他のアプリケーションでそのバイナリの情報を使いたいときは
バイナリをいちいち解析しなくても、
出力されたXMLをXMLパーサー使って必要な情報だけを取ってきて使えば良い。

連携って便利だな。


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